
評価制度について
評価2026年3月4日 公開

人事評価ではどのような評価基準を設けられていますか?実力や成果を正当に反映するため、評価の公平性で工夫していることがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
主な評価項目は、日々の勤務態度や業務への意欲、出勤率といった基礎的な姿勢です。
加えて、警備契約先のお客さまからの評価も加味し、多角的な視点から個人の働きを評価しています。
警備という仕事は、何事もなく安全が保たれることが最大の成果であり、日々の堅実な業務遂行やお客さまからの信頼維持を重要視して評価を行っています。
なお、新入社員に関しては経験や年次も考慮しており、概ね2年程度で等級が上がる仕組みとなっています。
また、評価の公平性を保つための工夫として、年2回の人事評価において3段階の評価プロセスを設けています。
現場の上長にあたる隊長・副隊長による一次評価、本社による二次評価、最終的に事業部長クラスの役員による判断というステップを踏むことで、特定の評価者に偏らない公平な判断を目指しています。
社員の努力やスキル、そしてお客さまからの信頼を、正当に評価へ反映できるよう、公正な制度の運用に努めてまいります。
