
社風について
社風2025年12月2日 公開

貴社は失敗を恐れず常に挑戦し続ける社風だと聞きました。社員の挑戦を促す取り組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社が掲げるグループ・ステートメントに、「まず、社員が幸せを感じられる会社でありたい」「自ら挑戦でき、新しい形を創れる仕事場でありたい」があります。
グループ・ステートメントを体現するため、社員一人ひとりが前向きに仕事に取り組み、失敗を恐れず挑戦し続けられる環境づくりに努めています。
挑戦する社風の例として、以下の2点を紹介します。
1、「会社の仕組みを良くする」提案制度
全社員を対象に、会社を良くするための提案を直属の上長を通さずに経営層へ直接届けることができる窓口を設けています。
集まった社員の意見をもとに、正社員を対象に従来の週40時間勤務に加えて週32時間勤務を選択できる制度が誕生しました。
これは、社員の意見を経営に反映し、多様な働き方を実現する挑戦的な取り組みの一つです。
提案が次々と形になることでモチベーションアップにつながり、より積極的な姿勢で挑戦する社員が増えてきていると感じています。
2、社員主体の現場改善プロジェクト
「考える薬局プロジェクト」を推進しています。
これは、社員自身がアイデアを出し合い、社員と患者さまの双方が快適になる薬局づくりを目指す取り組みです。
実際に、社員の意見から、従来の調剤薬局の棚のレイアウトを根本的に見直し、効率化と省人化を実現しました。
これにより、社員の負担軽減と患者さまの待ち時間短縮に大きく貢献しています。
このプロジェクトは、立場や経験に関わらず誰もが意見を出しやすいフラットな雰囲気で実施されており、若手社員からも積極的な改善案が多数提案され、実現に至っています。
このように弊社には、グループ・ステートメントに基づくさまざまな制度により、社員のアイデアを尊重し、挑戦したプロセスを評価する社風があります。
私たちは、全社員がワークライフバランスを保ちながら、最大限のパフォーマンスと幸福感を追求できる自律型人材として成長し、「新しい形を創れる仕事場」であり続けるため、今後も挑戦を続けてまいります。
