
住宅の品質や施工精度について
商品・サービス2026年3月31日 公開

お引き渡しまでの間にどのような検査や確認を行っていますか?施工ミスが起きないようにするための取り組みがあれば教えてください。お引き渡し後に不具合が見つかった場合の対応方針も知りたいです。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では住宅の品質を確保するため、工事中から複数の段階で点検を実施しています。
基礎配筋検査、屋根ルーフィング検査、外部防水検査、断熱材検査、金物検査など、第三者検査機関による全棟検査を行い、各工程の品質を外部の目線でも確認しています。
竣工前には社内検査を実施し、設計図面との相違や施工不良がないかを細かくチェックしたうえで、お施主様による最終確認を行い、指摘があれば速やかに是正しています。
また、施工ミスを防ぐために、着工前には設計担当者や現場監督を中心に現場説明会を開き、仕様や注意点を共有しています。
さらに、各工種ごとの検査シートを用いて計13回の自主検査を行い、現場全体で品質管理を徹底しています。
お引き渡し後に気になる点があった場合は、定期点検やアフター窓口にて随時ご相談を受け付けております。
原因を確認したうえで真摯に対応してまいります。
今後も安心して住んでいただける品質管理とサポート体制の強化に努めてまいります。
