
評価制度について
評価2025年3月12日 公開

「評価の妥当性が疑問」という口コミを見ました。評価の基準と流れを知りたいです。
ご質問をいただきありがとうございます。
評価の妥当性を高めるために、職能別のスキルチェックシートを用い、個人の能力を点数化しています。
評価項目は、職能面でのスキル評価、会社文化浸透への貢献や周囲との協業を測る人物評価の項目がございます。
これら共通の項目を点数化することにより、属人的な評価を可能な限り排除する狙いがございます。
評価項目等の情報は社員に開示されており、評価項目を社員自らが十分に理解できるよう努めております。
評価の頻度は年1回で、自己評価、上長評価、役員評価の流れで行います。
役員評価では、同一職種および同等級のメンバー同士を比較し、公平性が保たれているかどうかを確認しております。
賞与に関しては賞与チェックシートを用い、個人と所属部署の業績に連動する形で評価を行います。
例えば、設計職は制作に関する目標の粗利額が設定されており、その達成状況や達成率によって評価が決定されます。
所属部署に対する評価が高くても、個人の評価が低いといった場合もあるため、双方の評価軸を客観的に評価しております。
昇給や昇格の際には、上司による個人面談を実施し、評価内容に関する具体的なフィードバックを行っております。
評価に対する疑問点などがあれば、その場で質問することが可能です。
この他、会社としては資格取得手当制度を設け、資格試験に合格した社員の努力と成果を評価しております。
すべての社員が納得感を持って日々の業務に集中できるよう、今後も公正かつ透明性の高い評価制度の運用に尽力してまいります。