
評価基準について
評価2026年3月27日 公開

評価制度の説明が別にありましたが、フィードバックの仕組みについて教えてください。
ご質問いただきまして、ありがとうございます。
先ずは再度、弊社の評価制度について簡単にご説明いたします。
弊社では、仕事への取り組み姿勢や技能・知識、管理能力など50の評価項目を設け、客観的な視点から人事考課を行っています。
また、人事考課の評価基準の有効性・透明性を更に高める為の改訂を適宜実施しています。
人事考課は年に2回実施し、「本人(自己評価)→職場管理者→事業所管理者→事業管理本部(本社)」という順で評価を行い、最終的に本社の事業管理本部が、自己評価と上長評価に不自然なズレがないか、また他の社員との評価のバランスが取れているかなどを客観的に判断し、評価の妥当性を確認しています。
そしてフィードバックの仕組みとして、人事考課での評価を給与・賞与と連動させており、更には人事考課表を社員の育成指導やモチベーション向上のツールとしても活用しています。
具体的には、人事考課後に社員面談を行い、自己評価と上長による評価とを照らし合わせます。
そこにギャップがある場合、上長は部下と積極的にコミュニケーションを取り、認識の差異を解消します。
上長は部下に対し、評価すべき点については労をねぎらい更なる進歩を促し、課題である点については部下と話し合いながら、部下を具体的かつ計画的な改善行動へと導くよう努めています。
社員が将来に明確な目標(ビジョン)を掲げて自己成長を実現し、希望を持って描いたキャリアパスを進み、長く生き生きと働き続けることが出来るよう、今後も人事考課制度を改善してまいります。
※弊社の評価制度については、「評価制度について」のご質問への回答もご参考ください。
評価制度について 【公式】株式会社クロサワエンジニアリング - 「kai」口コミ・評判へ回答するポータルメディア
「評価は完全に上長の主観です」という口コミを見たのですが、本当に主観で決まるのでしょうか?評価制度について教えてください…
