
業務サポートについて
研修・教育・フォロー体制2026年2月5日 公開

以前、クロサワエンジニアリングの常駐先で働いていた際に、社員の窓口が本社の営業担当者でしたが、社員の管理・サポートはどのような体制で行われていますか?
ご質問をいただきまして、ありがとうございます。
弊社では、基本的には各営業所に勤務する「拠点管理者」が、各請負職場および社員の管理・サポートを担当しております。
弊社は取引先企業様の建物内で業務を請け負う「構内請負」を主たる事業としており、現場に近い拠点管理者がサポートを行う体制が基本となります。
ただし、状況や部門によっては以下の通り本社の営業担当者などがサポートを行う場合もございます。
・新規取引の場合
本社の営業担当者が受注した新規案件については、近隣営業所の管理者(または新規着任者)に管理を一任できるようになるまでの間、本社の営業担当者が職場と社員の管理をサポートいたします(現場作業は行いません)。
また、新規拠点の立ち上げ直後などは、営業担当者が拠点管理者のサポートとして一定期間常駐する場合もございます。
・ICT部門の場合
ICT部門が管轄する職場については、本社勤務の部門長や営業社員がサポートを担当いたします。
新規拠点の立ち上げ時などは、営業担当者と拠点管理者が連携し、社員の皆様と密に連絡を取り合います。
業務上の不安や課題、負荷状況などをヒアリングして改善策を実行するほか、取引先企業様とも定例会を開催し、安全衛生対策や環境改善に向けた調整を行っております。
上記の現場レベルでのサポートに加え、本社の事業管理本部もすべての請負職場を対象に「安全パトロール」や「社員面談」を毎月実施し、二重のサポート体制を敷いております。
今後も、拠点管理者・営業担当者・本社事業管理本部による多層的なサポート体制を強化し、社員の皆様が安心して生き生きと働き続けられる職場環境の構築に努めてまいります。
