
キャリア形成について
スキル・キャリアアップ2025年12月1日 公開

今後の事業の方向性や社員のキャリア形成について教えてください。長く働き続けるうえでの評価や処遇の考え方についてもお聞かせください。
ご質問いただきまして、ありがとうございます。
当社は、取引先企業様の工場内・倉庫等に請負拠点を設け、お客様企業の業務を請負う「構内請負事業」を中核事業としており、今後も「構内請負事業」を中核にさらなる事業展開を目指しています。
現場社員のキャリア形成については、当社は多くの取引先企業様から業務を請負っており、請負拠点によって業務内容が異なりますので、配属先の拠点・職場ごとにキャリアを通じて得られる経験・スキルも多様です。
また、OJT に加えて、社員の更なる成長を後押しする「資格取得支援制度」もあります(※)。
※当社「資格取得支援制度」を利用して取得した資格一例:
プレス機器作業主任者技術講習、フォークリフト運転技能講習、玉掛け技能講習、クレーン・デリック運転士免許、床上操作式クレーン運転技能講習、機械加工技能士、安全管理者選任時研修、職長教育、保護具責任者講習、化学物質管理者講習、有機溶剤作業主任者技能講習、エックス線作業主任者免許、危険物取扱者乙種4類、高圧・特別高圧電気取扱者、低圧電気取扱特別教育、上級救命講習、自衛消防技術認定、ほか多数。
※会社が費用(受験料・講習費・日当・交通費等)を全額負担し、資格取得を支援しています。
キャリアパスとしては、拠点や職場の「管理者(所長・副所長・副所長代理・職長・班長・副班長)」となるキャリアパスと、「スペシャリスト(主任技師・技師)」となるキャリアパスの2つがあります。
評価や処遇については、年功序列の評価制度ではなく、担当する業務の難易度や役職、貢献度に基づく実力主義の評価制度となっています。
実際に、入社後2~3年でその能力を評価され、管理者として昇格することで、年収が大幅に増加した社員もいます。
一方で、本人が敢えて管理者を目指さず、長年同じ職場で安定的に働き続けて技能を磨き、技師となる社員もいます。
社員が長年やりがいを持って働き続けられるよう、全拠点を統括する事業管理本部の担当者が、毎月各職場の社員と直接面談を行い、社員のキャリア形成のサポートをしています。
今後も社員のキャリア形成の選択肢を更に広げられるように、また、社員の方々がやりがいを持って長期安定的に働き続けられるように、会社として一層取り組んでまいります。
