
航空機部品のプレス業務について
仕事内容2025年12月1日 公開

航空機部品のプレス業務について、具体的な仕事内容、やりがい、得られるスキルを教えてください。
ご質問をいただきましてありがとうございます。
航空機部品を製造する職場では、ジェットエンジンのブレード(羽根)といった重要部品の製造を行っています。
その工程は材料の切断から鍛造、プレス、仕上げ、最終検査まで多岐にわたりますが、特に製品の精密な形状を決定づける重要な「プレス業務」についてご説明します。
素材は、鉄の何倍もの硬度を持つチタンや、特殊な技術で成形されたアルミニウム合金など、航空宇宙産業の最前線で用いられるものばかりです。
巨大なプレス機で非常に硬い素材を精密に成形するため、徹底した安全作業が求められます。
お取引先である大手企業の万全な安全基準に加え、弊社独自の教育や危険予知活動を徹底し、社員の安全を第一に考えた職場環境を構築しています。
ここで一人前のプレス技術者になれば、どこの製造現場に行っても通用する、最高レベルのスキルが身につくと考えています。
特に、社員の成長を後押しする「資格取得支援制度」には力を入れており、業務に必要な資格の取得にかかる費用(受験料・講習費から日当・交通費まで)は会社が全額を負担しています。
例えば、プレス業務のリーダーに不可欠な「プレス機械作業主任者技能講習」や、重量物を扱うための「クレーン・デリック運転士免許」「玉掛け技能講習」といった、専門性の高い技能や資格の取得を全面的にバックアップしています。
私たちは、この仕事にチャレンジし、世界に誇る日本のモノづくりを支えたいという方と、共に働きたいと願っています。
