
新入社員教育について
研修・教育・フォロー体制2026年2月6日 公開

新入社員への教育およびフォロー体制について、詳しく教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
入社いただいた新入社員にまず受けていただくのは導入研修です。
新卒社員の場合、ビジネスマナーや会社の沿革、コンプライアンス系、住宅知識や社内システムの利用方法等を学んでいただきます。
来年度からは、キャリアパスや人事評価、営業職以外の職種を体験する他職種研修、グループ会社6社の事業内容の説明といった内容も追加する予定です。
導入研修はハウジングアドバイザー・営業・技術と大きく3つの職種に分けて行うため、カリキュラムも職種によって異なります。
研修期間は1ヶ月間ですが、営業のみ5月中旬まで約1ヶ月半かけて行います。
導入研修が終了すると、続いて配属先にてeラーニングを毎週受講してもらいます。
来年度はこれに加えて12月まで集合研修を実施する予定です。
中途社員の場合は、入社時点で社会人経験がありスキルも高いと判断した人材を採用しているため、必ず導入研修を行うわけではありません。
OJTにて業務内容を覚えてもらう場合もありますし、新卒社員と入社のタイミングが重なれば一緒に受けてもらう可能性もあります。
なお、配属後のOJTの育成担当者となる店長やリーダーには、指導者としてのスキルを習得する研修を4月および10月に各2日間受講してもらいます。
新入社員への指導方法や向き合い方等についてしっかり学んだ状態で育成にあたるため、質の高い教育を提供できていると考えています。
配属後は日常業務の中でOJTを進めるため、業務の状況によっては手取り足取りの指導が難しい場合があります。
しかし、教えてくれるのを待つのではなく、自分から積極的に学んでいく姿勢でどんどん質問していただければと思います。
