
上層部からの圧力について
職場環境2025年3月28日 公開

口コミに「上層部には気を使う」とあったのですが、風通しはいかがですか?
ご質問をいただきありがとうございます。
弊社は社員数約300名程度の会社でございます。
かつて従業員数が多い時は、組織が部門ごとに細かく分かれていたため、一部の社員が指示や決定を命令のように受け取っていた可能性があります。
現在は、週に一回の定例の経営会議では、役職者以外の担当者も参加しており、経営層との距離感も極めて近く、経歴や年次を問わず、上司や経営層と直接意見交換を行える場が多数ございます。
また、現場の声を吸い上げて改善につなげるための普段のコミュニケーションとして、1on1面談の実施や、社内居酒屋での交流会など、ざっくばらんに意見交換できる場も設けています。
そのほか、匿名で意見を投稿できる「よくするポスト」の設置などにも取り組んでいます。
CEOに原田泳幸が就任してからは、役職に関係なく個人が主体的に意見を発信し、経営層に提案できるカルチャーが定着しつつあります。
社員一人ひとりがミッションに対してオーナーシップを持ち、能動的に意思決定することが求められるようになり、管理職においても「指示を出す」より「チャレンジできる環境をつくる」ことを意識したマネジメントへとシフトしてきました。
これからも風通しのよい職場環境を維持し、社員一人ひとりが活躍できる組織づくりを進めてまいります。