
トップダウンの社風について
経営方針2025年3月28日 公開

「トップダウンの社風がある」という投稿があったのですが、上層部に対して意見を言いにくいのでしょうか。
実態はこうです
ご質問をいただきありがとうございます。
当社は、創業者である北野忠男社長のリーダーシップによって成長してきました。
そのため、社長の発信に大きな影響力があることは事実です。
なお、現在はアップルコンピュータ日本法人代表取締役社長兼米国アップルコンピュータ社副社長、日本マクドナルドホールディングス代表取締役会長兼社長兼CEOなどを歴任した原田泳幸CEOの采配のもと、社員一人ひとりが能動的かつ主体的に業務を遂行できる組織への改革が進んでいます。
実際に、会社の経営判断や業務方針については、部門長・リーダー・CEOが集まる定例会議で承認・決裁を得ています。
また、戦略方針を発表する全社会議を半年ごとに開き、各部のリーダーがそれぞれの戦略を発表しています。
さらに、それぞれのミッションを遂行している担当者を明確にしたことで、若手社員が経営層の集うミーティングに参加してプレゼンをする機会も増えています。
今後も現場の実情や声を大切にし、これまで以上に風通しの良い職場づくりを推進してまいります。