
評価基準について
評価2025年3月24日 公開

「評価において、目標数値はあるものの、人柄や今後の期待値で評価される印象」という口コミを目にしたのですが、評価の基準はどのようになっていますか?
実態はこうです
ご質問をいただきありがとうございます。
弊社では、定量評価(成果や実績)と定性評価(組織への貢献度)を組み合わせた評価制度を採用しています。
決して評価者(上長)の主観で評価が決まるということはございません。
しかしながら、評価項目や評価基準が十分に社員へ浸透していないことが不透明に感じられ、「人柄や今後の期待値で評価されている」と思われた要因になっている可能性があります。
この点は社内でも共有し改善策を模索してまいります。
また、評価は以下の手順で決定しています。
1.上長による一次評価
2.その上の部門長による二次評価
3.二次評価の公平性を経営陣で多面的に評価し、個人の評価を決定
評価結果は必ず個人面談を通じて上司が部下にフィードバックし、良かった点・改善点・今後に向けた期待を伝えることで、成長を支援する体制を整えております。
社員にとって納得のある評価制度に進化すべく、上司層の評価・面談の品質を向上させる取り組みも推進中です。
今後も、社員一人ひとりが成長を実感できる環境づくりに努めてまいります。