
昇進制度について
評価2025年2月28日 公開

「昇進制度があるのか不明」という口コミを見たのですが、実際はいかがですか。
ご質問をいただきありがとうございます。
昇進制度はありますが、5年ほど前に階層を減らしたことで、昇進制度が無くなったと感じさせてしまっているかもしれません。
過去の階層は一般社員、リーダー、主任、係長、課長、部長と6つに分かれておりましたが、現在は係長までの階層はすべて一般社員(アソシエイト)の括りに変更しています。
階層を簡略化した理由は、役職にとらわれ業務の意思決定や進捗が遅れることなく、ミッションに対して役職関係なく個人がオーナーとなり、経営陣に直接提案しながら能動的に意思決定をするというカルチャーを定着させたいという目的がございます。
その上で、課長昇進は自薦に加え、上司からの推薦によるチャレンジを受け付けており、以下の軸に基づいて合否を判断いたします。
<課長昇進の合否判断の軸>
・個人の目標に対する成果、実績
・後進のメンバーに対するマネジメントなどの成果、実績
・マネジメント知識
・プレゼン力
これらの結果を踏まえた評価は、基本的に部門長、役員、社長が行います。
部門長が1on1のフィードバック面談を実施し、具体的な理由と改善すべき点を伝え、何度もチャレンジできます。
今後に向けては、会社としての考え方などを改めて社内に発信し、一人ひとりがより高い目標と意欲を持って働ける環境づくりを進めてまいります。