
人材育成について
研修・教育・フォロー体制2025年3月11日 公開

「スキルアップできる機会はない」という2018年頃の口コミを見ました。現在の状況はいかがでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
確かに2018年当時、現在と比較して教育やスキルアップ支援は、十分なものではありませんでした。
この課題を受け止めて改善を図り、ここ数年で大幅に教育体制を強化してきました。
現在では社員が成長を実感できるよう、環境や制度を整えていますので、具体的な取り組みをご説明します。
1.外部の講師を招いての研修
外部の専門家を招き、ビジネスマナー研修、人事研修、営業データ分析研修、リーダー研修、管理会計研修を実施しています。
業務スキルにとどまらず、リーダーシップや問題解決能力など幅広く学ぶことができる機会を提供しています。
2.社内研修の充実
総合職や事務職を対象に、月2回の社内研修を実施しています。
この研修では社員が講師となり、成功事例を発表して応用可能なノウハウを共有したり、専門知識をほかの社員に伝えたりしています。
これらの教育プログラムは段階的に体系化されており、習熟度やキャリアに応じた成長が実感できる工夫もしています。
3.社長研修の導入
新卒社員と2年目の社員を対象に、代表の私が研修を行っています。
この研修では、個々の課題や目標を掘り下げて、キャリア形成のアドバイスを行っています。
特に新卒社員に対しては、3ヶ月に1回の1on1セッションによる個別指導を行っています。
4.資格取得支援制度
希望する資格や検定に挑戦できるよう、受験費用を会社が全額負担する制度を整えています。
この制度の活用で、警備員から営業所の運営スタッフや総合職へとキャリアアップする事例も増えています。
社員に学びの機会をできる限り多く提供し、成長を後押しする環境を整えたいと考えています。
共に学び続け、共に変化し、会社全体で成長を目指していきましょう。