
業務管理について
職場環境2025年3月11日 公開

「指示の間違いから派遣先で気まずい思いをした」という口コミを見ました。業務に関する指示や情報共有はどのように行われるのでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
「指示の間違いから派遣先で気まずい思いをした」というご意見について、まず、このような事態が発生し、ご不快な思いをさせた社員に心からお詫びいたします。
管理スタッフの連絡ミスが原因で現場の混乱を招いたことを重く受け止めています。
弊社では、翌日の勤務に関する集合場所や時間を、主にLINEや電話を活用して指示しています。
工事現場の進行状況は日々変わり、予定されていた工事が前倒しになったり、休工したりすることも日常茶飯事です。
たとえ同じ現場であっても、警備業務では前日の確認が欠かせません。
しかし、管理スタッフによる連絡ミスや、現場での口頭指示が伝達の途中で誤って伝わってしまうケースが見受けられます。
その結果、現場到着が遅れ、お叱りを受けた社員が戸惑う状況を招いたことがありました。
このような事態の発生時には、管理スタッフから現場へ速やかな謝罪を行い、正しい情報に基づく迅速な対応を最優先しています。
社員に向けては、管理スタッフがお客様に連絡を取ったうえで移動を依頼するなど、トラブル拡大を防ぐよう最大限の努力を払います。
再発防止の取り組みとしては、現場での口頭の指示に依存せず、お客様からの正式な情報をもとにした管理を徹底しています。
また、伝達時のミスを見落とさないようダブルチェックを行い、正確な情報共有を図っています。
日々変動する現場の状況に的確に応えながら、ミスの削減に向けて管理体制の改善を継続してまいります。