
勤務シフトについて
企業の方針2025年3月11日 公開

「勤務がいつ入るのかわからないので、予定が立てられない」と聞きました。勤務シフトの組み方を教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
まず、弊社の警備業務には「交通誘導警備」と「施設警備」の2種類があり、それぞれ勤務シフトの組み方が異なっています。
■交通誘導警備の場合
交通誘導警備は、建設現場や道路工事などで行う業務です。
日々変化する現場では必要になる人員も変動するため、固定的なシフトを組むことは現実的に不可能です。
社員にはあらかじめ休暇届を提出してもらい、それ以外の日は勤務可能と見なして調整する方法を採用しています。
顧客のニーズに合わせ、前日に翌日のシフトを営業所の管理スタッフが調整し、決定してお知らせします。
■施設警備の場合
商業施設やオフィスビルなどを担当する施設警備では、対応する現場の状況などは比較的安定しています。
したがって、社員間で調整し、月単位でシフトを組むことが可能になっています。
よりプライベートの予定を立てやすい環境を希望される方には、勤務スケジュールが事前に確定している施設警備をご紹介しています。
今後も現場の特性や社員の声を踏まえながら、自分らしい働き方で活躍できる業務に就いていただけるよう、工夫を重ねてまいります。