
断熱性能が高い家づくりについて
商品・サービス2026年2月2日 公開

断熱性能が高い家づくりを実現するために、具体的にどのような工夫をしていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
私たちは、快適で省エネ性の高い住まいを実現するため、断熱性能を重視した家づくりを行っています。
断熱性能を高める工夫として、ダブル断熱工法や高性能充填断熱材、トリプルガラス樹脂窓を採用しています。
こうした仕様を適切に機能させるため、設計段階から断熱や気密に関する考え方を整理し、施工時の品質にも配慮しています。
また、現在は省エネ計算(建物のエネルギー消費量を数値で確認する仕組み)が義務化されていますが、弊社ではその制度化よりも5年以上前から、全戸で省エネ計算を実施してきました。
建築設計を内製化することで、断熱・省エネに深い知見を持つスタッフが設計段階から携わる体制を整えています。
断熱・省エネ性能を強みとしているからこそ、客観的な数値や根拠を重視しています。
その一環として、早い段階から外部機関による評価を取り入れ、BELS(建築物の省エネルギー性能を表示する第三者認証制度)を必須にし、BELS工務店としても登録しています。
また、断熱性能に関しては、設計・営業を含む社員が体系的に学ぶ機会を設けています。
断熱や省エネ住宅の考え方については、省エネ設計の第一人者である松尾設計室の松尾氏による直接指導のもとで学んだ経験を持つ社員が対応しており、仕様の選定や性能に関する説明を行える体制としています。
こうした知識を持つ社員が初期の相談段階から対応することで、断熱性能について納得感のある家づくりにつなげています。
今後も、断熱性能に関する知見を深めながら、住まいの品質向上に取り組んでまいります。
