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株式会社ゆめすみか

注文戸建住宅の設計・施工・販売

大阪府堺市中区福田495-1

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2026年2月4日 公開注文住宅で夢をかなえるために営業の久保さんが大切にしていること

PR インタビュー

株式会社吉村一建設の注文住宅事業から生まれた、夢をかたちにする家「ゆめすみか」。

2018年には注文住宅専門のグループ会社を設立し、大阪府堺市を中心に関西一円で年間100棟以上の住宅を提供しています。

今回は、グループ会社の株式会社ゆめすみかで営業を務める久保さんに、ゆめすみかの魅力や、営業として心がけていることを伺いました。

 

– 自己紹介と営業の仕事内容を教えてください

現在は西宮営業所の店長代理を務めており、主に住宅展示場での見学案内や、ご契約いただいたお客様の家づくり全般をサポートしています。

当社の営業は、土地探しからお引き渡しまでトータルでサポートしている点が特徴です。

土地探しでは、吉村一建設の管理分譲地だけでなく、提携不動産会社とも協力してお客様が求める条件にピッタリなご提案をいたします。

構造計算などの専門性が求められる部分は設計担当者がチェックしますが、間取りや内観パースなどの基本設計は営業がCADを使って作成します。

ほかにも、住宅ローンのご相談、竣工検査・完了検査などの立ち合い、登記のお手伝いなど、お客様に寄り添いながら理想の家づくりを一気通貫でサポートしています。

 

– 注文住宅「ゆめすみか」の魅力は何でしょうか?

高性能な注文住宅を、手の届く価格で提供できることです。

当社では、家の基本性能が最も重要と考えており、耐震性や断熱性能の高い家を提供しています。

具体的には、耐震等級は最高ランクの「等級3」、断熱等級は「等級5」が標準仕様です。

断熱等級に関しては、お客様のご要望にあわせて等級6以上にも対応できます。

また、デザイン面でもスマートな巾木(壁と床の境目に取り付ける部材)やハイドア、おしゃれなコンセントなど、トレンドを取り入れた仕様を標準としており、お客様からも「デザインが良い」と評判です。

こうしたハイスペックな家を、手の届く価格帯で提供できることが、ゆめすみかの魅力です。

 

– 具体的に、どれくらいの価格帯の家が多いのでしょうか?

価格帯で分けると、大きく3つのプランを用意しています。

ベーシックなプランが「ハルクラスL」。
建物本体価格は、30から35坪くらいの一般的な木造2階建で、2000万円から2500万円くらいが中心です。

その上位グレードが、「ハルクラスG」です。

デザインにこだわったり、断熱等級を高めたり、住宅設備の選択肢が増えたりと、より自由度の高い注文住宅を実現できます。

それでも価格的には、ハルクラスLより数百万円アップする程度。

30~35坪くらいなら、3,000万円以内でハイグレードな家を建てられます。

もう一つの「ハルクラスC」は、いわゆる規格住宅です。

間取りなどに制約があるものの、プランは100通り以上あるほか、全館空調や太陽光発電システム、照明やカーテンといったインテリアなども付いた、高性能な規格住宅を提供しています。

 

吉村一建設
– 営業として、お客様との商談で心がけていることを教えていただけますでしょうか?

いろいろありますが、一つは「設計段階の打ち合わせ回数に上限を設けない」ことです。

設計段階では決めることがたくさんあるため、最低でも4から5回は実施しますが、より細部までこだわりたいお客様の場合は、10回でも20回でも打ち合わせをします。

ちなみに、図面の作り直し回数の最高記録は、26回です。

その後も、インテリアコーディネータと一緒に住宅設備メーカーのショールームを見学したり、照明やコンセントなど電気図面の打ち合わせをしたりと、一つでも多くの夢を実現するためにお客様に寄り添った営業活動を心がけています。

 

– 「お客様に寄り添う」ために、具体的にどのようなことをされていますか?

これもいろいろありますが、一つは「わかりやすく説明すること」です。

たとえば、「何坪くらいの広さが必要ですか?」と聞いても、ピンとこないお客様の方が多いものです。

そこで、言葉だけでなく、過去の施工事例を見せながら意見を聞くようにしています。

画像や映像といったビジュアル資料の方がイメージしやすく、また、お客様との認識の違いを最小限に抑えるという効果もあるためです。
これは、ほかの社員にも勧めています。

細かい点でいうと、連絡の頻度やスピードにも留意しています。
こまめに連絡を取りながら、お客様からの質問には可能な限り迅速かつ正確にレスポンスするように心がけています。

選択肢を提示することも大切です。
間取り一つをとっても、複数のパターンを提案することで、「この間取りなら、この夢が実現するんだ」と、納得しながら決めていただけることが多いです。

予算の管理も、営業の役割です。
打ち合わせを重ねていくうちに理想が膨らみ、気が付くと予算オーバーになることも、よくあります。

そうならないように、お客様にとって「本当に必要なものは何か」を一緒に考え、時には選択肢を提案しながら全体的な調整を図るのが、営業にとって大切なスキルだと考えています。

 

– より良いサービス提供をするため、会社としてもさまざまな取り組みを進めているようですね

当社では、お客様の意見を聞きながら、顧客対応や社内体制を改善する取り組みを進めています。

業務改善委員会の発足も、その一環です。

具体的には、Webサイトから寄せられたお客様の声を真摯に受け止め、包み隠さず回答していこうという取り組みです。

また、各展示場の店長は隔週で会議をしており、お客様からいただく意見などを共有し、改善に努めています。

社員に対しても、マナー研修はもちろん、新しい技術や商材に関する勉強会や見学会などを通して家づくりの知見を深める取り組みも行っています。

ゆめすみかの営業は、お客様のご要望に耳を傾け、夢を実現するためのサポートをするのがミッションです。

社内での情報共有や全員参加型の勉強会などを通して、よりよい提案ができるように努めてまいります。

 

– 展示場を訪れるお客様に、メッセージをお願いします

ゆめすみかは、基本性能や標準仕様が充実しており、デザインにもこだわった注文住宅です。

オプション費用がかさんでしまうことも少なく、コストパフォーマンスの高い家を提供できると確信しています。

これからマイホーム建設を計画される方は、一度ゆめすみかの展示場で住宅の良さを体感した上で、ハウスメーカーを選んでいただければと思います。

展示場にお越しになる際には、ご家族の要望と予算を決めておいていただくと、その後のご案内がスムーズになります。

特にご家族の要望に関しては「マストの条件」「できれば実現したい条件」といった優先順位をつけていただくと、家づくりが進めやすいでしょう。

私たちと話を進めるうちに、「できれば実現したい条件」も予算内で可能になるかもしれません。

あるいは、「マストの条件」が、家族にとって本当に必要なものではなく優先順位が下がることも、よくある話です。

そのなかで、営業が予算を含めてお客様に寄り添いながら、夢を実現する家づくりをお手伝いさせていただきます。

 

編集部のコメント

今回は、ゆめすみか注文住宅営業部に所属する久保さんに、注文住宅の魅力やお客様に寄り添う姿勢について語っていただきました。

家は「人生で一度の買い物」といわれます。
それゆえに、細部までこだわりたいお客様も多いようです。

そのこだわりや夢を一つでも多く実現するため、お客様に寄り添い、時には厳しい声にも真摯に耳を傾ける実直な姿勢が、久保さんの話から伝わってきました。

kaiのコンテンツには、その企業で働く人や顧客に対する考え方などの社内事情も多数、掲載しています。

商品やサービスを選ぶ時の比較材料として、ぜひ参考にしてください。

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