
新しいものを受け入れる社風について
社風2026年2月20日 公開

歴史の長い企業と存じますが、AIの導入やDX化など、新しいものを取り入れる体制や柔軟さもあるのでしょうか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社は1979年に創業し、45年以上の歴史を歩んでまいりました。
社歴の長い社員も多く、確かに業務の中にはまだまだシステム化が進んでいないものや、紙を使用するものもございます。
こうした体制を古いと感じられてしまうのは仕方がありません。
しかし、弊社では積極的なIT化を進めており、現在まさに改革途中です。
2026年4月には、新しい基幹システムのリリースを予定しており、業務効率化を更に促進してまいります。
また、IT人材育成の一環として、Microsoft 365やPower Platform等のローコードツールを用いて、現場の業務改善アイデアを専門家と共に考案するイベントを開催するなど、自分たちの手で業務を変革する動きも活発になっております。
このようなさまざまな改革を積極的に進めることで、歴史にあぐらをかくことなく、新しいものも積極的に取り入れながら成長していくことを大切にしています。
ほかにも、弊社では業務プロセス全体を「ゼロベース」で抜本的に見直し、再構築する変革活動としてBPR(Business Process Re-engineering)活動を積極的に推進しております。
部署の垣根をこえたチーム編成によってさまざまな課題に取り組み、年2回全社で開催する発表会にて情報共有を行いますので、業務改善へのアイデアや意見は大歓迎です。
まだまだ改善できるポイントは多々あると思っておりますので、ご入社後はぜひこれまでの知見を活かし、改善提案をいただければ幸いです。
