
営業職へのサポート体制について
研修・教育・フォロー体制2026年2月20日 公開

成果が求められる営業職において、結果が出ない時期があった場合でも、周囲から孤立せずに働き続けられるような社風や仕組みはありますか?
- 回答者
- 山根 正義(ヤマネ マサヨシ)
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
弊社は高い成果を追求する組織ですが、決して結果が出なければ個人の責任として切り捨てるという考え方はいたしません。
短期的な数字のみで判断するのではなく、成長の過程をチーム全体で支え、最終的に全員で目標を達成するという姿勢を大切にしています。
具体的な仕組みの一つとして、数名単位の「小集団チーム制」を採用しています。
上司や先輩との距離が近く、状況をリアルタイムに共有し合える環境を整えることで、一人で悩みを抱え込みすぎないような体制づくりを徹底しています。
当社の営業は、個人の営業成績だけでなく、チーム単位での目標達成を非常に重視します。
そのため、一人の不調はチーム全体の課題として捉えられるため、結果が出ないからといって見捨てられることはありません。
むしろ、結果が出ていないメンバーがいる時こそ、上司や先輩がしっかりとフォローやサポートを行う体制が整っており、リアルタイムでフィードバックを受けることができる環境です。
今後も組織の一体感を高め、社員一人ひとりが前向きに挑戦し続けられる環境づくりに努めてまいります。
参考:
塚本 麻渡×北村 菜々 | 社員インタビュー
オープンハウスグループの新卒採用情報です。不動産業界一を本気で目指し、 挑戦し続けるオープンハウスの社員を紹介しています…
